食費は月20万以上!?大家族の食事事情とは

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大家族の食事事情は、毎日がちょっとしたイベントです🍚

大家族の生活についてよく聞かれることがあります。

その中でもダントツで多いのが、

「毎日のご飯って、どうしてるの?」

という質問です。

答えは一言。

毎日が戦い、常在戦場です(笑)

「今日のご飯、何にしよう?」問題

子育て中のご家庭なら、一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。

「今日の晩ご飯、何にしよう…。」

我が家では、子供たちにはあえて聞かずに決めることがほとんどですが、たまには子どもたちに聞いてみることがあります。

すると返ってくる答えは…

「おつちー(寿司)!!!」

「ハンバーグ!」

「オムライス!」

「唐揚げ!」

「ラーメン!」

「えーおつちがいい!!おつちー!!😭」

……。

もちろん、カオスです(笑)

「みんな違って、みんないい。」

という金子みすゞさんの素敵な言葉がありますが、

この時ばかりは、みんな違ってみんないい……じゃねーよ!!

と心の中でツッコミを入れています🤣

結局、最後に決めるのは母なんですよね。

外食だって一苦労

たまには外食しよう!

そんな日もあります。

でも、

「今日は何食べたい?」

と聞けば、またまた意見がバラバラ。

常にお寿司がいい人。

焼肉がいい人。

ラーメンがいい人。

ファミレスがいい人。

話し合えば話し合うほど、まとまらない(笑)

多数決をしても接戦になることが多く、結局「今日はここ!」と私たち親が決めることになります。

人数が多いと、それだけ好みも増えるので、外食先を決めるだけでも一つのイベントです。

冷蔵庫は「パンパン」と「空っぽ」の繰り返し

買い物から帰ってきた直後は、

「もう入らない!」

というくらい冷蔵庫がパンパンになります。

それなのに数日後には、

「えっ?もう何もない!」

と驚くほど空っぽに。

たくさん買ったつもりでも、大家族の消費スピードは想像以上です。

牛乳や卵なんて、「昨日買ったよね?」と思うくらい、あっという間になくなります。

牛乳は1日1本で済めばいい方。卵には羽が生えているのか、気付けば冷蔵庫から旅立ってしまっているため、3〜4パックは常にストックをするようにしています🥚

ご飯の時間は、席の争奪戦!

食事の準備が終わると、今度は座る場所問題が発生します。

「そこ私の席!」

「いや、今日は私が先!」

そんなやり取りが始まることもしばしば。パパの横か膝の上は我が家の人気スポットの一つです。

毎日同じ席に座ればいいのでは?と思うのですが、なぜかその日の気分があるようです(笑)

食べ始めるまでが、意外と長かったりします。

一番大きな悩みは、家計

食べ盛りの子どもが何人もいると、やっぱり一番気になるのは食費です。

我が家は月によって多少前後しますが、

食費だけで20万円以上はかかっています。

いや・・・そりゃそーでしょうね!!という話ですが、決して安い金額ではありません。「でも、みんな女の子で良かったね。そんなに食べないでしょ。」なんて(このヒト、宇宙人かな?)みたいな質問をされることもありますが・・・いや食べる食べる!!!すごい食べますからっっっ

だからこそ、家計管理はとても大切です。

以前は、食費や日用品など、すべて手書きの家計簿に記録していました。

でも、買い物から帰ってきてレシートを見ながら一つ一つ書く作業は、正直かなり大変…。

子どもたちのお世話をしながら続けるには、なかなか根気が必要でした。

そんな我が家ですが、ここ2年ほどは家計管理アプリのマネーフォワードmeを使っています。

レシートを書き写す時間がほとんどなくなり、家計簿にかける手間は劇的に改善しました。

夫とも簡単に家計を共有できるので、「今月ちょっと使いすぎたなー」なんて話もしやすくなりました。

何より、家計簿を書く時間が減った分、その時間を子どもたちと過ごしたり、自分の時間に使えたりするようになったのは、本当に大きかったです。

でも、大家族だからこその楽しさもある

毎日のご飯作りは大変です。

献立に悩み、買い物に悩み、食費に悩み…。

それでも、みんなで「いただきます!」と言って食卓を囲み、にぎやかに笑いながら食べる時間は、大家族ならではの幸せだなと感じます。

食事は毎日のことだからこそ、大変さもたくさんあります。

でも、その分だけ思い出もたくさん。

これからも、このブログでは大家族ならではの食事事情や、実際にやってよかった節約方法、便利だったアイテムなども、実体験を交えながらご紹介していきたいと思います。

結局、末っ子の「おつちーーー!!!」で手巻き寿司なある日🍣

同じように毎日のご飯作りに奮闘しているパパやママに、「うちだけじゃなかった!」とクスッと笑ってもらえたり、少しでも自信を持ってもらえたら嬉しいです。

これからも頑張って更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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