2027年度省エネ基準達成エアコン「白くまくん」の実力とは!? 大家族の買って良かったモノ④

買って良かったモノ
Screenshot

子育てや家事、日常生活の中でのために買って良かったモノの実際のレビュー紹介、第二弾です。

こんにちは、大家族ママです。

今日は、2026年夏の買って良かったものを紹介したいと思います。

お伝えするのは、ズバリ「白くまくん(RAS-KG6326D)の実力についてです。

結論:省エネ性能は確かに高い!でも設定温度は低めにしないと体感温度は下がらない。

我が家のプチ事件!夏直前にエアコンが壊れた!!

日本中、世界中が年々暑くなって来ていますよね。地球温暖化は嘘だという説もありますが、やはり明らかに自分の子ども時代より今の方が暑い。絶対に暑い。

もう現代の夏にエアコンは欠かせないものの1つです。

そんな夏を控えた今年の6月1日、試運転をしてみると・・・何かおかしい。

・・・冷えない😱

「きっと気のせいだ、まだ外もそんなに暑くないし、ちょっと調子が悪いだけよ!」

そんな希望的観測は見事に裏切られ、しばらく様子を見ても状況は変わらず。

仕方なく大手電気屋さんに確認をお願いしました。

するとすぐに点検に来てくださり、エアコンガスが抜けていることが判明。

その業者さん曰く、エアコンガスの充填には3万円かかるとのこと(たかっ!!)

仕方なく支払い、充填してもらいました。

その日の夜に気付いたのですが、家の中が静かになるとエアコン室内機あたりから

「シューーーーー」

という微かな空気の音が・・・。

結局、すぐにまた冷えなくなってしまいました。

ガスを充填してくれた業者さんにもう一度電話すると、「これ以上のことはメーカーさんに聞いてください」とのこと。

従来使っていたのは「霧ヶ峰」だったので、三菱電機さんに電話し技術者の方に来て頂きました。

三菱さんは、到着すると直ちに状況を聞き「10年経っているので買い替えた方がいい」とのこと。

10年を超えてくると、漏れた箇所を交換してもまた他の所から漏れるを繰り返し、トータルではむしろ修理の方が高くつくのだそうです。

とても良心的な方で、「買い替えをすぐに決断するなら、この点検はキャンセルということでOK」と言ってくださり、あえて話を聞くだけで帰っていかれました。

という訳で、3万円(本当なら5万円以上)かけて何とか復活させようとした霧ヶ峰は復活せず、買い替えることになりました。

エアコン買い替え時に困ったこと

さぁ買うぞと決めて大手電気屋さんに行ったものの、困ったことが起きました。

それは、

①とにかく種類が多い。

②Amazonを見ながら比較検討したいが、全く同じものが検索にヒットしない。

③全体的に思ったよりかなり高い。

ということです。

①とにかく種類が多い。

メーカーだけでも沢山あるのに、そこにお掃除機能がついていたりいなかったり。

◯畳用と書いてあるけど、木造用もあれば鉄筋用もある。

かつ、この夏は2027年度の省エネ基準変更を控えていて、基準を満足した新製品としていない従来品があるという状況でした。

我が家はなるべくシンプルで安いものを探していたのですが、新製品は全て機能満載のタイプ。

それらの条件を当てはめていけばすぐに絞れるだろうと思っていたのですが・・・少し考えが甘かった様です。

②Amazonでヒットしない。

ヤマダ電機全盛期ぐらいの頃は、店頭で欲しい製品をAmazon検索し、その値段を店員さんに見せると更に少し安くなる、という値切り方が王道でした。少なくとも、店頭にある製品が高いのか安いのかは判断できたものです。

しかし、最近どうもそれが上手くいきませんでした。

なぜか、店頭の製品をAmazonで検索しても全く同じ型番号のものがヒットしないのです。

理由を店員さんに聞いてみると納得でした。

今は、ケーズデンキやヤマダ電機などの大手家電量販店には、メーカーと共同開発した「量販店オリジナルモデル(型番違い)」が多数存在するのです。

明確に公表はされていないものの、「店頭での価格比較(ショールーミング)を防ぐ」というメーカーや量販店の戦略が隠されているそうです。

とにかく、その商品が高いのか安いのか、よく分かりませんでした。

③全体的に思ったよりかなり高い。

さぁ、比較検討ができない。

では買いやすいかと言うと・・・いやどれも普通に高い!!😅

お家に来てくれた親切な三菱のおじさんの

「これと同じ◯畳用のタイプなら、お店で10万ぐらいですよ😁」

を信じて、気持ちの中では10万円を握りしめてエアコン売り場を血眼でウロウロ・・・。

結局ケーズデンキの店員さんに説明してもらった所、木造住宅では1サイズ大きい(パワーが強い)ものでないと効かないとのこと。その値段は22万〜30万円はするのです。何じゃそりゃ・・・。

あの優しさは、早く仕事を切り上げたいだけだったのか・・・?と言う疑問すら湧いてくる始末。

散々悩み、最終的に我が家が購入したのは、日立の

「白くまくんRAS-KG6326D」でした。

気になるお値段は、取付工賃込みで¥243,200!!

家計には痛い特別費でしたが、この夏の暑さを乗り切るため、背に腹は変えられない。

ないと普通に◯にますよね。

白くまくんRAS-KG6326Dの正直な使用感:ここが惜しい?我が家のリアルな体感

お待たせしました。長くなりましたが、タイトル回収です。

この機種のスペックや特徴は、公式ページをご確認ください。

ここでは実際に使ってみた夫婦の感想と、リアルな電気代を紹介します。

1 「あまり冷えない」!?

2 「まぁまぁ音が大きい」

3 「室外機がデカい」

4 「電気代は確かに安くなる」!!

3はまぁ設置場所さえあればどうでもいいとして(笑)、問題は特に1の「冷えにくさ」です。

これまでは10年前に購入した三菱電機さんの「霧ヶ峰」を使っていました。しかも、当時の適合する部屋サイズ(出力)としては、1ランク下のレベルのものでした。

前の機種での温度設定は、「26℃だとちょっと寒い、でも27℃じゃ暑い」ぐらい。

ところが、この新しい白くまくんでは、「25℃じゃちょっと暑い、24℃でちゃんと涼しい」と感じるのです。

もちろん、これは思いっきり個人の主観です😅💦

でも、夫と2人でリビングにいて、夫婦ともに全く同じ認識なんです。

リビングでは扇風機を2台回し、天井のシーリングも使って風を常に回しています。

それらの使い方が悪いのか?とファンを止めたり回転方向を変えてみたりと、色々試してみました。

結論として、「設定温度を例年より少し低めにしないと、体感温度は下がらない」と言うことが分かりました。

「省エネエアコンなのに、温度を低めに設定しないといけないって・・・電気代高くなって省エネの意味なくない!?」と、最初は残念な気持ちになってしまいました。

しかし、実際の電気代の検針結果を見て驚愕することになります。

驚きの電気代!省エネ性能は本物だった

設定温度を例年より下げざるを得なかった白くまくん。

「今月の電気代、絶対跳ね上がったよね・・・😱」

とビクつきながら請求書を確認したところ、なんと前年同月よりも100kwも使用量が減っていたのです!

子ども達が大きくなるにつれて、各自がそれぞれの部屋やリビングで電気を使う量は年々多くなっています。家族全員の生活規模は確実に大きくなっているにもかかわらず、です。

実際の我が家の電気使用量と料金のデータがこちらです。

前年7月:695kWh 20,662円

今年7月:594kWh 17,965円

我が家の実際の電気使用量

なんと、7月ひと月の電気代だけで約3,000円も安くなっていました!

この差は大家族にとって本当に大きいです。 最初は「見かけ上、なかなか冷えない気がするな」と少し戸惑いましたが、これだけ圧倒的な省エネ性能があるのなら話は別です。

「暑い時は我慢せず、ためらわずに設定温度を下げても大丈夫!」そう心から思えるようになりました。

まとめ エアコン購入で迷っている方へ

エアコンが夏直前に突然壊れるという大ピンチから始まった今回の買い替え騒動。 最初は「種類が多すぎる」「ネットで値段比較ができない」「値段が高すぎる」と、頭を抱えてばかりでした。

でも、実際に最新の「白くまくん」を導入してみて気づいたのは、最新の省エネ家電は、私たちが思っている以上に「長い目で見た家計の救世主」になってくれるということです。

もし今、あなたのおうちのエアコンが調子悪かったり、「新しい省エネモデルってどうなんだろう?」と悩んでいたりするなら、ぜひ自信を持って最新機種(またはご自宅の規模に合った適切なパワーのモデル)を検討してみてください。

今回、我が家ではネットで同じ型番が探せなくて途方に暮れてしまったため、家電量販店でプロに相談して良かったなと思っています。ですが、お近くに家電量販店がない方や、会話するのが嫌な方、店員さんのお勧めが信じられない方など、色んなニーズはあって然るべきです。

我が家が買ったような家電量販店モデルや類似の省エネモデルをネットでチェックしてみたい方は、以下から各シリーズのラインナップや最新の口コミを覗いてみることもできます。

👉 Amazonで日立「白くまくん」の最新シリーズ一覧をチェックしてみる 👉 楽天市場で人気の省エネエアコンをチェックしてみる

子育てに追われる日々の中、電気代や家電のトラブルは痛い出費になりがちです。

私は少しでも安いものを追い求めてしまいがちですが、真に快適で幸せな生活にするためには、使うべき時には使わないとな、と改めて考えさせられました。

この内容は、あくまで私が調べた結果や我が家の状況を示したものです。

誰かを批判したり貶めたり、傷付けたりする意図は全くありません。

これからも、このブログでは大家族ならではの家事・育児事情や、実際にやってよかった節約方法、便利だったアイテムなども、実体験を交えながらご紹介していきたいと思います。

同じように毎日の家事・育児に奮闘しているパパやママに、「うちだけじゃなかった!」とクスッと笑ってもらえたり、お役に立てたら嬉しいです。

また、コメントやイイねを頂けると大変励みになります。

これからも頑張って更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました